年賀状を手書きにしてみると

今日は大晦日ですね。あっという間の1年でした。

皆様にとって今年1年はどのような年でしたでしょうか。

 

今年1年、私の拙いブログを読んでいただいて本当にありがとうございました。

はてなスターをつけていただいたり、メールやLINEで感想を送っていただいたりと、皆さまから支えていただいたおかげで今年も1年間続けることができました。

心から感謝申し上げます。

 

今年最後のブログになりますが、1年のまとめらしいことが書けるわけでもなく・・・ありふれた内容で今年を締めくくることになりますが、おつきあいくださいませ。

 

先日年賀状を書きました。

今年は、心が繋がっていると感じる友人やお世話になった方にのみ年賀状を出すことにしました。

30通程度になったので、いつもエクセルで出力している住所を手書きにしようと思い立ち書き始めました。

 

すると、住所を書く時間が、相手の顔を思い浮かべて昔をしみじみと思い出したり、彼(彼女)にとって今年はどんな年だったのだろうか・・・と思いを巡らせたりする時間になりました。

とっても懐かしく温かい時間になったのです。

 

意外な発見でした。

手書きは今時非効率だと思っていましたし、字が下手な私には恥ずかしいことなので、ずっとデジタル作業に頼っていました。

 

今回、ゆっくりと相手のことを思う時間がとれたことにとても満足しました。

 

ふと、このブログの在り方を思いました。

ブログはデジタルでかつ一方通行なツールではありますが、読んでくださる方のことを思いながら、そして心が繋がるような内容が書ければ、温かい交流ができるのかもしれないと思いました。

 

来年は、独りよがりにならないよう気を付けつつ、読んでくださる方々の心に届くような内容を増やそうと思います。

 

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

どうぞ良いお年をお迎えください!!