10年後の自分は?

前回のブログからだいぶ時間がたってしまいました。

 

先月の長く続く大雪には本当に参りました・・・

最近、やっと春らしくなって雪かきのない生活に戻れるありがたさを感じています。

皆さんのお住まいの気候はいかがでしょうか?

 

最近、いろいろな気づきがありながら億劫でブログの更新が滞ってしまいました。

(以前ブログに書いた、「死ぬ瞬間の5つの後悔」という本を読んでの気づきの続きを書こうと思いつつ、なかなか書けずにいます。今後必ず書こうと思っています)。

 

最近の出来事を一つ書こうと思います。

 

先日、常に手元においてあるエッセイを読みなおしました。

その中のひとつに、「自分にとってベストな道のりやゴールを決めるために、まず目を閉じて鏡に映る10年後の自分を想像してみよう」という内容がありました。

 

そのエッセイでは、「10年後のあなたはどんな様子だろうか。この10年間で、あなたは何をしたのだろう。あなたはどのように感じただろうか。」と問いています。

(「人生で大切なことはコーヒーが教えてくれる」(テレサ・チャン著)より抜粋)


早速、やってみました。

10年後・・・2つの自分が思い浮かびました。

 

1つは、活き活きとして、溌剌としている自分。10年後の方が表情が豊かで若々しく喜びに満ちている。笑顔がいい。悩む人に寄り添い一緒に歩く自分。人のお役にたてるありがたさを味わっている・・・

 

もう1つは、今の生活の延長の自分。単に年を取って老け込んでいる。そして、人生こんなもんだと無理やり納得している自分。仕事での生きがいはないものの、好きな音楽が聴けて、本も読める。リッチではないけど生活していける収入があることに半分納得している自分。

 

こんな感じでした。

未だに芯がないことに気付かされました。

どちらでもいい・・・という中途半端な感じ。

結局今の悩みが延長されただけ。

 

ただ・・・

10年後の自分の気持ちにフォーカスしてみると、(当たり前のことですが)前者の自分が本当の心からの喜びが感じられるのでした。

喜びを想像して、その気持ちを味わう。

今は手に入れていないけれど、なぜか今、幸せな気持ちになれるのでした。

 

余計なお世話かもしれませんが、皆さんも気が向いたら10年後の自分のワークをやってみてはいかがでしょうか?