マイナスから気づかされたこと

毎日気温が大きく上下に変化していますが、おかわりなくお過ごしでしょうか?

私はなかなか気温の変化に体が追い付かず体調は今一つでしたが、ある気づきによって元気になれました。

 

今日は、その元気になれたことを書きたいと思います。

 

このところ体調がすぐれないのは気温の変化だけでなく、マイナス思考に陥っていたことも原因の一つでした。

 

マイナス思考に陥ったきっかけは、最近立て続けに3人の友人から連絡がこなくなってしまったことでした。

 

親しくしていたと思っていた3人にメールをしても返信がなく、ラインをしても既読はつくものの返信がなく、どうしたのだろうと思いました。

みんな具合でも悪いのかと心配になりましたが、周りからは元気だよとの声があり・・・

 

元気なのならいいのですが、無意識のうちに私がその人たちに何か悪いことをしてしまって無視されたのだろうかと心配になってしまいました。

さらに自己肯定感の低い私は、「結局私はどうでもいい存在なのかも・・・」という気持ちで落ち込んでしまいました。

 

自己肯定感の低さから、下り坂をころげるようにマイナスのことを次々と考えてしまいました。どんどん落ち込み続けていきました。

 

このままではどこまでも落ち込んでしまうと思い、一度立ち止まってみました。

 

そして、自分は人からどう思われているかより、自分はどう人とかかわりたいのかと視点を変えてみました。

 

すると・・・

 

私は、本当の友達としてつきあうなら、お互いに心が通った温かい関係がいいなと思ったのです。

 

その視点から連絡がとれなくなった3人との関係をみつめてみると、友達とは違うことに気づきました。

愚痴を聴く関係、起業のために連絡をとりあう関係、勉強会で人が足りないと声をかけられる関係。ちょっと私の一方的な見方にはなってしまいますが、3人とのつながりの原点はそこなのかなと感じました。

 

そうだとすれば、これは手段としての関係であって友達関係ではないと思いました。

その人達に友達関係を求めていた自分に気づきました。

そして連絡が途絶えた=友達を失ったと悲しんでいました。

 

なんで今更こんな当たり前のことに気づくかな・・・とも思いました。

が、つながった人に友人関係を求めてしまい、相手がそうではないと距離をおいてるのに気づかない自分がいたことに気づいたのでした。

 

その一方で、心がかよいあえる友達がたくさんいることにも気づきました。

Mさん、Nさん、Kさん、Aさん、Cさん、Tさん、Bさん、Eさん、Oさん、Kさん、Aさん、Sさん、Hさん、Aさん・・・ほかたくさんの顔と名前(ニックネーム)が浮かんできました。

次々と浮かぶその人たちの優しい笑顔を思い浮かべて心から感謝の気持ちを贈りました。

 

この方たちがどれだけ私の心を豊かにしてくれているか、支えてくれているか、人生に彩を添えてくれているか。感謝しかありません。

 

マイナスと思われた出来事から本当の友達がいるありがたさに気づかされたのでした。

 

本当に皆さんいつもありがとうございます!!