寒いですね。まだまだ寒波が続いています。
でも、吹雪く合間に顔を出す一瞬の太陽の光に柔らかさを感じるようになりました。
もうすぐ立春ですね。
今日、歩いて近くのスーパーに買い物に行きました。
雪が積もっていたので長靴ででかけました。
買い物を終えて元来た道を歩いていると、来るときに歩いた自分の足跡と向き合いました。
ちょっと内またっぽい自分の足跡を見た瞬間、その足跡から自分を「とてもかけがえのない存在」に感じました。
なぜか、お腹の底から「大切な存在なんだ~」という叫びというか喜びがグワーッと湧き起こってきました。
突然の感覚に驚き、しばしその場に茫然と立ちすくんでしまいました。
こんなふうに自分のことを思うなんて普段絶対にありえないですし、まして足跡を見たくらいで「かけがえのない存在」と感じるだなんて。
本当に「意外」以外の何ものでもありませんでした。
繰り返してしまいますが、普段から自分を大切な存在だと思ったことはないです。
むしろその逆で、自分なんて存在感の無い大したことがない存在と思っていました。
普段の意識とは別に、「本当の心(?)」は意識していないところで、自分を分かってくれていて見守ってくれているのかもしれないと思いました。
あなたは、どんなときに自分の存在を感じますか?そして、どんな自分を感じますか?